気分を良くする

気分を良くすることが大切

私は「気分を良く」することが一番大切だと思っています。
気分が良くなると、ストレスホルモンが減るため、体調が格段に良くなります。

気分と体調が良ければ、「あれ、してみたい!」「これやってみよう!」というアイディアがどんどん湧き出てきて、しかもストレスを感じることなく、行動できるようになります。

自分がやりたいことをワクワクしながら行動していると、充実感を感じられるようになります。

ここまでは、いつも私が言っていることですね。

 気分を良くするためにどうしたらいいのか?

 

もう最初からずばり言ってしまいます。

「頭の中の考え事」、つまり「思考」が鍵まず、気分が悪くなる要因の1つとして

気分が悪くなる要因1 思考の暴走

少しの刺激で、次々と悪いことを連想してしまい、自分では止めることが出来ない状態です。
これは、脳が過剰に反応してしまっています。
例えていうなら昔の歌謡曲ではないですが、「壊れかけのラジオ」のようなものです。
聞きたくもないネガティブな情報が、頭の中で延々に流れ続けている、うるさいから止めたいのに、止めることができない、気分悪い、そんな感じです。

気分が悪くなる要因2 固定観念

長年考えてきたことによって作られた、自分の中で「当たり前」になっていることです。
これは、ブロック、ビリーフなど、様々な呼び方があります。
何年にもわたって無意識に考え続けて、当たり前になっていて、それが自分の行動の妨げになっていることにも気づいていない状態です。
最近よくネットで見かける「お金のブロック」という単語を、皆さんご存知でしょうか?これも固定観念の1つですね。
どういうものかというと、例えば、「お金を稼ぐことは難しい」と、無意識に幼い頃から何度も繰り返し考え続けた結果、それが自分の中で当たり前になっていて、その考え癖をもっているためお金を稼ぐことが難しいと言われています。
同じように「成功することは難しい」といったものも同じ「観念」「ブロック」の一つです。

そして、やはり最近ネットで見かけるのは「観念の書き換え」という単語です。
「観念書き換えセミナー」のようなものがあって、一日で観念を変えるといったサービスもあるようですが、
高額な参加費を払わなくても、自宅で自分でタダで変えることができますので、お気を付けください。

気分の悪くなる要因3 思考パターン

物事の捉え方・考え方の癖で、「こういう状況では決まってこういう捉え方・考え方をする」というパターンがひとそれぞれ決まっています。
人生の成功者と言われる人たちと普通の人たちとは「思考パターン」が違うとも言われています。

以上「思考しすぎ」「観念」「思考パターン」が、自分の気分が悪くなる要因です。
気分が悪くなるだけでなく、行動に制限をかけ、そして、自分らしく生きられない原因にもなってます。

ただ、私がすごくいいな、と思うことは、
「自分ではどうにもできない今の状況、環境、職場、人間関係などをどうにかしなくても、自分で変えられる、自己完結できる自分の思考、考え方で、自分の気分を良くすることができる、ということです。
逆に、どんな状況でも気分を良くする工夫をしていると、今までどんなに努力しても手に入らなかった地位、成功、収入、人間関係、充実感が手に入る」という、まさに人生はパラドックス。意外なことから、人生って展開していくのかもしれないって、最近思ってます。

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