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【やりたいことを見つけるには】人生の夢や目標を見つける方法

どうして無気力になるのか

 

なんとなく、毎日が苦しい原因は、

思考、つまり、考え事、頭の中の声だった。

「こうしなくちゃダメ、こんなんじゃダメ、もっと早く、もっと学ばないと、もっと、もっと・・・」

いつも同じような、自分を焦らせ不安にさせる思考が、
いつも脳内に、心の根底に、まるで壊れたラジオのように再生されていた。

そのことさえも、気づかず、なんとなく息苦しく、

なんとなく自信がなく、

本当の自分のやりたいこと、本当の気持ちがわからなかった。

いや、自信がないから、やりたいことに、気づかないふりをしていたんだと思う。

やってみたいことに挑戦して、できない自分を見たくなかったから。

毎日が空虚で、虚しく、生き甲斐を感じられなかった。

 

毎日生き生きと過ごすには

やはり、自分が本当にやりたいこと、目標、使命に気づくことが大切だと思う。

それには、いつも頭の中で再生されている”ゆがんだ思考を減らす”ことが、ポイントとなる。

では、どうしたら、自分を焦らせ、不安にさせる思考、考え事を減らすことが出来るのか?

私の場合、

瞑想、つまり、マインドフルネスがとても効果があった。

毎日、ヨガを瞑想的に行うことで、

思考が減り、少しずつ、本当の自分のやりたいこと、気持ちに気づくことができた。

身体が緩み、心が緩み、

少しずつ、自分の望みが、やりたいことが、顔を出すようになった。

最初は、小さな望みから、

そして、徐々に、徐々に、深層からのやりたいことが現れ、

自分には出来ない、という自信のなさも減り、

そのやりたいことを、自分に望ませてあげることが出来るようになってきた。

目標を現実化させるには

自分の本当にやってみたいこと、目標、使命に気づいたら、

次は、行動に移す段階になる。

新しいことを始める時は、必ず恐れが出てくるので、

なかなか行動に移せない。

それを克服する方法として、

本当の自分の気持ちを、言葉にすること が効果あった。

誰かに話すことで、

より、具体的に、現実感が出てきて、行動に移しやすくなるんです。

ただ、心の中で思っているよりも、

ぐっと、目標達成しやすくなってきました。

まとめ

無気力になるのは

目標、やりたいことがわからないから。

目標、やりたいことがわからないのは、

自分を焦らせ、不安にさせ、自信を失わせる「思考」が、いつも脳内に流れているから。

その「思考」を減らす方法として、

瞑想、マインドフルネスを行う。

それにより、目標、やりたいことが明確になる。

目標、やりたいことが明確になったら、次は、行動に移す。

行動に移しやすくするために、

誰かに「話す」、「言葉にする」。

これにより、人生の夢や、目標が明確になり、その目標に達成しやすくなる。

これらすべてを盛り込んだ、

「マインドフルネスヨガ コーチング」

2021年6月まで、無料モニター募集中です。

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